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大腸内視鏡検査体験談①:痔ろうの診断?

先週になりますが、大腸の内視鏡検査を受けて来ました。 😯

大腸内視鏡検査を受けた結果、直腸に小さなポリープ2つがあっただけで特に問題なかったのですが、検査を受けるまでの過程で色々ありましたので日記的に何回かに分けて記事にしたいと思います。

私の日記的な記事ですが、今後、大腸内視鏡検査を受ける方の参考にもなればいいなぁと思っています。

第一回目の記事は「痔ろうの診断?~転院前まで」です。

先々月から肛門が痛かったので 🙂 近所の病院(肛門科)に行ったら「痔ろう」だと診断を受けました。痔ろうと言うものが始めてだったので先生に尋ねてみると、「痔の中では一番ひどいけど、今回はたいしたこと無い、手術も必要ない」との事で安心していました。

しかし、少し気になったので帰ってネットで検索してみると、なるべく早期に手術が必要との情報や大腸がんを併発している可能性が高いので大腸の内視鏡検査が必要な事、手術が大変難しい等の情報がたくさん見つかりました。(汗

ん?先生の話とかなり印象が違うなぁ~と思いましたが、自分は特に症状が軽いのだろうと安易に考え処方された塗り薬と抗生物質を飲んでいました。

それから一週間が過ぎましたが、症状が改善せず更に39度程の発熱まであったので、再度病院に行きました。以下、その時の話です。

私  : 発熱があり、痛みも治まらないんですけど?
先生 : 直りつつありますけど、感染症の検査をしましょう。
私  : 感染症の検査は分かりましたけど、痔ろうはどうなんですか?
先生 : 多分、痔ろうですが、直りつつあります。
私  : 多分?痔ろうじゃないかもしれないんですか?
先生 : いえ、痔ろうです。けど感染症の検査もしましょう。
私  : 分かりました。でも早期に手術した方が良いと聞いたのですが?
先生 : 手術したいならやってもいいですよ。
私  : でも難しい手術なんですよね?
先生 : 私は30年のベテランですから。
私  : そうですか。仕事の都合もあるので検討してみます。

このやり取りを聞いて皆さんがどう思われるか分かりませんが、私はすごく不安な気持ちになりました。だって多分ですよ。多分で手術ですよ。それもネットで調べた限りでは大変難しい手術です。 😉

その後、3回程通院しましたが、診断は全く変わらない(多分痔ろうとの事)が、処方される薬がその都度変わり説明も無い。こちらから聞いてみても、私とは目を合わさず、書類(カルテ?)をみながらの返答。

正直、この医者に任せるのが不安になり違う病院を探そうと、次から通院を辞めました。すると、これは偶然だと思いますが、一週間ほどでかなり症状が軽くなりました。

薬が悪かったのではと思ってしまいますよねぇ 😀

長くなってきましたので、続きは次回の記事にします。次回の記事は「転院~大腸検査前まで」です。新しい病院での診察結果に唖然!とした事から大腸の内視鏡検査前までを書きたいと思います。良かったら次回も見て下さい。


※何かTV番組みたいに、これからって言う時に終わる、みたいですね :mrgreen: まぁ、誰も期待してないでしょうけどねぇ↓

—————————————————-
2008/10/1追記  大腸内視鏡検査体験談②:診断違い? をアップしました。
2008/10/9追記 大腸内視鏡検査体験談③:検査当日 をアップしました。

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